虐待の始まりって・・

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夜中に母がトイレに行かなかったので、ちゃんと眠れた。

母に朝ご飯を持って行くと、ベッドのペットシートが剥がされて、サイドテーブルの足元に丸めて置いてあった。

濡れたズボンのまま敷シーツの上に座っていた。

私:「お願いやから、勝手に剥がさんといて!」

母:「ああ、これか?自分で取っといた(取っておいた)。」

母は絶対に自分がおしっこで濡らしたとか、汚したとか言う言葉を使わない。認めたくないのか、単にプライドが高いだけか?

「濡れてしもうた。」とか言うと可愛いのだけど・・

私:「敷いてるシーツまで濡れてしまうやろ。誰が洗濯するの?」

「そやなあ。ごめん。」を期待したのに「クリーニングに出そうかな。」だった。

クリーニングに出すにしても、母が一人で出来る訳ではない。

私:「自分で出来へん事、言わんといて!」と言いながら、思わず母の頭を小突いてしまった。

母に手を出した自分にびっくりした。

勝手に体が動いていて、ただただびっくりした。

母は何も言わなかった。気付かなかったのか?

母の後ろから小突いたので、小突かれたと思ってないのか?

私の手は母の髪に触れたと思ったが、母は感じなかったのか?

虐待ってこうやって始まるのかも・・ふと思った。

何て可愛げのない母だろう。

私に限って虐待なんて・・と思う。

母を虐待するなんて100%ないと思っている。

いじめとか虐待には無縁で暮らして来た。

だからと言ってこの先も無縁でいられるものだろうか?

母がおしっこで汚した服やシーツなどを洗濯している私に、感謝の気持ちもないのだなと分かった。

クリーニングに出すって・・この言い草。

本当に憎たらしい。

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いつも落ち着いていられるよう、良く寝て、良く食べて、体を動かして健やかでいよう。

私は大丈夫。

私は大丈夫。

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